ごきげんいかがですか? ~あいさつにかえて~
わたしは、あいかわらずです。
さて私、某23は「流非飛」とは別に、
画像投稿専用ブログでも綴っております。
ケータイ発!隼DAYS
こちらもよろしく。
ところで、
王菲(Faye Wong)の「流非飛」という広東語の歌、ご存じですか?
わたしは、あいかわらずです。
さて私、某23は「流非飛」とは別に、
画像投稿専用ブログでも綴っております。
ケータイ発!隼DAYS
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ところで、
王菲(Faye Wong)の「流非飛」という広東語の歌、ご存じですか?
2016年01月01日
元旦の午後、汽車に乗って
なげきの杜の近所から・・・
あけましておめでとうございます。
今日は一日冬の快晴でした。
今年も例年通り、神宮初詣に伴う車の通行規制のお正月。
近くの温泉もやはり利用客が多そうだなと思ったので。
初詣のあと、ふらりと沿線、肥薩線(JR九州)の汽車に乗って過ごしました。
できれば吉松まで行きたいなあと思ったのですが、往復の時間を考えると時間がかかりすぎるという事で、片道20分程度の嘉例川駅まで行ってきました。
霧島市内ですが、小さな集落にある駅。歴史的な駅舎以外何もないところですが、やはりお正月。例年通り、門松はありました。
駅舎で有名になった駅ですが、ドライブの途中で立ち寄る人ばかりでしたね。
(駅周辺に国道223・504号線、鹿児島空港があり、接続する県道が整備されている)
しかも、鉄道は既に廃線になったと勘違いしていた人がいたのには唖然としました。
鹿児島市内を往復する日豊線と違い、少ない車両にあまり多くない乗客でしたが、
日ごろ利用しないローカル線を楽しめた、元旦の午後のひとときでした。
あけましておめでとうございます。
今日は一日冬の快晴でした。
今年も例年通り、神宮初詣に伴う車の通行規制のお正月。
近くの温泉もやはり利用客が多そうだなと思ったので。
初詣のあと、ふらりと沿線、肥薩線(JR九州)の汽車に乗って過ごしました。
できれば吉松まで行きたいなあと思ったのですが、往復の時間を考えると時間がかかりすぎるという事で、片道20分程度の嘉例川駅まで行ってきました。
霧島市内ですが、小さな集落にある駅。歴史的な駅舎以外何もないところですが、やはりお正月。例年通り、門松はありました。
駅舎で有名になった駅ですが、ドライブの途中で立ち寄る人ばかりでしたね。
(駅周辺に国道223・504号線、鹿児島空港があり、接続する県道が整備されている)
しかも、鉄道は既に廃線になったと勘違いしていた人がいたのには唖然としました。
鹿児島市内を往復する日豊線と違い、少ない車両にあまり多くない乗客でしたが、
日ごろ利用しないローカル線を楽しめた、元旦の午後のひとときでした。
2015年02月07日
新しい1円普通切手
なげきの杜の近所、今日は晴れたり曇ったり・・・と思っていたら、にわか雨降ったりと不安定な空模様だった。
今週、久しぶりに普通切手の発行があったので、低額切手を購入しました。
1円、3円、5円、10円、20円・・・
額が額なだけに、それぞれをまとめ買い。
1円切手、図案は今回も前島密の肖像。
戦後、昭和20年代から発行されてきた前島1円切手。
現金としての「銭」廃止による額面表示変更や、「NIPPON」というローマ字国名表示追加など過去の変更はあったものの、
60年以上も1円普通切手の図案として起用されているのは凄いと思う。
今回の発行は他の普通切手とのデザイン統一感を出す為で、額面と「NIPPON」の位置入れ替えと書体が変更された。
ただし前島の肖像は従来通りで、前回の5年前の発行時同様、小さな変化に留まっている。
もし切手に詳しくない人に過去これまでの同じ前島1円切手を並べて見せたとしても、
現行の1円切手はどれなのか、すぐにはわからなそうな感じではある。
私個人、前回の発行された切手には、変更になった書体が現代的過ぎて、
戦後から変化していない前島の肖像とミスマッチだなあ。変えないままの方が良かったのでは?
そう思ったほどあまり好きではなかった。
今回はそのミスマッチを改良した書体変更だと思うほど好印象である。
1円という値段だけど、まだ貨幣価値が高かった頃の1円ような格調を持つ前島1円切手。
以前から思っていたが、今回も2円ウサギや鳥類など動物園のような他の現行低額切手とは、かなり浮いているという点は否めない。
それでも頑なに起用し続けている、この方針。
今後も変わらないでほしい、と思うのは私だけだろうか。
今週、久しぶりに普通切手の発行があったので、低額切手を購入しました。
1円、3円、5円、10円、20円・・・
額が額なだけに、それぞれをまとめ買い。
1円切手、図案は今回も前島密の肖像。
戦後、昭和20年代から発行されてきた前島1円切手。
現金としての「銭」廃止による額面表示変更や、「NIPPON」というローマ字国名表示追加など過去の変更はあったものの、
60年以上も1円普通切手の図案として起用されているのは凄いと思う。
今回の発行は他の普通切手とのデザイン統一感を出す為で、額面と「NIPPON」の位置入れ替えと書体が変更された。
ただし前島の肖像は従来通りで、前回の5年前の発行時同様、小さな変化に留まっている。
もし切手に詳しくない人に過去これまでの同じ前島1円切手を並べて見せたとしても、
現行の1円切手はどれなのか、すぐにはわからなそうな感じではある。
私個人、前回の発行された切手には、変更になった書体が現代的過ぎて、
戦後から変化していない前島の肖像とミスマッチだなあ。変えないままの方が良かったのでは?
そう思ったほどあまり好きではなかった。
今回はそのミスマッチを改良した書体変更だと思うほど好印象である。
1円という値段だけど、まだ貨幣価値が高かった頃の1円ような格調を持つ前島1円切手。
以前から思っていたが、今回も2円ウサギや鳥類など動物園のような他の現行低額切手とは、かなり浮いているという点は否めない。
それでも頑なに起用し続けている、この方針。
今後も変わらないでほしい、と思うのは私だけだろうか。
2013年09月21日
NHKあまちゃん第25週の雑感
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
第25週「おらたち、いつでも夢を」の雑感です。
スリーJプロダクションに退職願を出した水口も北三陸へ。
「北三陸支部長」という肩書で残留させたとは、さすが春子社長である。
一年半ぶりの再会もユイはやはり頑ななままだったが、
荒っぽくも温かく迎えてくれた勉さんに、ミズタクやっとホッとしたんじゃないかな。
水口が北三陸に戻って、今度はGMTがチャリティー活動の合間に北三陸へやってきた。
が、リアスへの来店がユイの心に火が点くきっかけになるとはなあ。
やっぱり、ユイも潮騒のメモリーズを復活させたかった。
拒絶できなかった「あきらめたくない」気持ちが、企画ノートづくりに向かわせたんだろうなあ。
華々しい再結成の姿を期待していたら、なんとまあ再結成も市長選もさっさと通り過ぎて肩すかし。
その市長選は、リアスで出馬表明をしていた足立先生が当選。
廃線危機の北鉄も存続できそうで、ホッとした。
その当選祝いでの飲酒トーク、ヒロシには嬉しいひと時であったろう。
アキとは恋は実らなかったが、同じ夢実現を共有しあれこれ語り合える関係になるなんて素敵だね。
それにしてもアキ、明らかに飲んだらほろ酔いだな…。
崩壊したままであった「海女カフェ」が少しずつではあったが、自発的に清掃作業されるようになった。
それはやはり「不満を口にしただけでは何も変わらない」と語っているかのようにも見えた。
再建活動とほぼ同時進行していた、ひろ美の「移ろいやすい音程」修正トレーニング。
実際にはあり得ないと思うほど奇跡の歌声、やっぱり期待してしまう。
が、春子、熱も力も入りすぎているような気が…。
アキとの共演が縁で、さかなクンの援助も受けてやっと復活した「海女カフェ」
以前の様な贅沢な設備はなくなったけど、以前と同じ笑顔あふれる空間であれば、それで良し!
たかがウニ丼一つで、忠兵衛とひろ美にじゃんけん対決は・・・いかにも吉田副駅長らしい。
それにしても予定のリサイタルよりも早く北三陸入りしたのは、
やっぱり春子の特訓から逃げたかったんじゃないかって思っちゃうなあ。
来週は最終週。ひろ美リサイタルと海開き、そして北三陸鉄道の一部復旧と、
ひとまず大団円を迎えるような展開ですが、やはり最終回まで目が離せません。
最終週「おらたち、熱いよね!」につづく。
第25週「おらたち、いつでも夢を」の雑感です。
スリーJプロダクションに退職願を出した水口も北三陸へ。
「北三陸支部長」という肩書で残留させたとは、さすが春子社長である。
一年半ぶりの再会もユイはやはり頑ななままだったが、
荒っぽくも温かく迎えてくれた勉さんに、ミズタクやっとホッとしたんじゃないかな。
水口が北三陸に戻って、今度はGMTがチャリティー活動の合間に北三陸へやってきた。
が、リアスへの来店がユイの心に火が点くきっかけになるとはなあ。
やっぱり、ユイも潮騒のメモリーズを復活させたかった。
拒絶できなかった「あきらめたくない」気持ちが、企画ノートづくりに向かわせたんだろうなあ。
華々しい再結成の姿を期待していたら、なんとまあ再結成も市長選もさっさと通り過ぎて肩すかし。
その市長選は、リアスで出馬表明をしていた足立先生が当選。
廃線危機の北鉄も存続できそうで、ホッとした。
その当選祝いでの飲酒トーク、ヒロシには嬉しいひと時であったろう。
アキとは恋は実らなかったが、同じ夢実現を共有しあれこれ語り合える関係になるなんて素敵だね。
それにしてもアキ、明らかに飲んだらほろ酔いだな…。
崩壊したままであった「海女カフェ」が少しずつではあったが、自発的に清掃作業されるようになった。
それはやはり「不満を口にしただけでは何も変わらない」と語っているかのようにも見えた。
再建活動とほぼ同時進行していた、ひろ美の「移ろいやすい音程」修正トレーニング。
実際にはあり得ないと思うほど奇跡の歌声、やっぱり期待してしまう。
が、春子、熱も力も入りすぎているような気が…。
アキとの共演が縁で、さかなクンの援助も受けてやっと復活した「海女カフェ」
以前の様な贅沢な設備はなくなったけど、以前と同じ笑顔あふれる空間であれば、それで良し!
たかがウニ丼一つで、忠兵衛とひろ美にじゃんけん対決は・・・いかにも吉田副駅長らしい。
それにしても予定のリサイタルよりも早く北三陸入りしたのは、
やっぱり春子の特訓から逃げたかったんじゃないかって思っちゃうなあ。
来週は最終週。ひろ美リサイタルと海開き、そして北三陸鉄道の一部復旧と、
ひとまず大団円を迎えるような展開ですが、やはり最終回まで目が離せません。
最終週「おらたち、熱いよね!」につづく。
2013年09月14日
NHKあまちゃん第24週の雑感
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」の雑感です。
久しぶりに見た観光協会でのサミット。
ミサンガでの些細なことから吉田栗原の夫婦喧嘩という流れに笑ってしまったけど、
以前とは空気が違うと感じたのは、北三陸鉄道の廃線危機だけではなく、
震災に対しての心無い人達や対応への怒りが伝わって来たからか?
それにしても、足立先生の北三陸市長選出馬表明に驚いた!
そんな中、アキ発案の魚網ミサンガを快く承諾した夏ばっぱ。
単に孫を想ってではなく、海の恐ろしさを受け入れる程の
誰にもゆずれない誇り高い郷土愛があった上での嬉しさに他ならない。
太巻とひろ美が震災を機に入籍したと報告。
北三陸出身の春子にしてみれば、震災婚というのは複雑な気持ちだったであろう。
本当は素直に祝福したかったのだけど、「音痴様様」発言はあまりのラブラブぶりへの冷やかしに見えた。
ずっと東京にいた種市が帰郷。アキに会う前にたまたま店にいたユイに再会。
途端に心が傾いた?と思ってしまったが、どうなんだろうか。
珍しくいっそんが本業(海洋教師)に戻って、がれき撤去作業を説明。
その姿が妙に新鮮だったけど、種市の心を動かせたのは確か。
厳しい状況の中、夏ばっぱたちは男たちに懇願の上、何とか例年通りに海女漁を行えるめどがついた。
その後の「いつでも夢を」の替え歌で「ウニは銭、銭~」が生々しく耳に入った。
被災者という立場から脱して、これまでの日常生活を取り戻したい。
そんな強い志しが込められていたようで。
そんな中TV局から、アキを主役にしたドキュメンタリー番組の企画の話が。
丁寧に断ったアキ、周りの人たちの決して見せない苦しみを理解した上での判断だったから大いに納得。
それにしても、ユイの心の中のスイッチ発言。
誰もが持っているドロドロをチラつかせたようで怖かったなあ・・・。
無頓鮨の大将、時間をかけて北三陸にやって来たのに、
種市の本心を確認するや、あっさり帰京したのがいかにも梅さんらしい。
水口が退職願提出に、春子正宗が復縁とフィナーレが近づいたと感じさせた流れ。
だがユイのアイドル復帰まで、まだまだ色々ありそうだな。
第25週「おらたち、いつでも夢を」につづく。
第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」の雑感です。
久しぶりに見た観光協会でのサミット。
ミサンガでの些細なことから吉田栗原の夫婦喧嘩という流れに笑ってしまったけど、
以前とは空気が違うと感じたのは、北三陸鉄道の廃線危機だけではなく、
震災に対しての心無い人達や対応への怒りが伝わって来たからか?
それにしても、足立先生の北三陸市長選出馬表明に驚いた!
そんな中、アキ発案の魚網ミサンガを快く承諾した夏ばっぱ。
単に孫を想ってではなく、海の恐ろしさを受け入れる程の
誰にもゆずれない誇り高い郷土愛があった上での嬉しさに他ならない。
太巻とひろ美が震災を機に入籍したと報告。
北三陸出身の春子にしてみれば、震災婚というのは複雑な気持ちだったであろう。
本当は素直に祝福したかったのだけど、「音痴様様」発言はあまりのラブラブぶりへの冷やかしに見えた。
ずっと東京にいた種市が帰郷。アキに会う前にたまたま店にいたユイに再会。
途端に心が傾いた?と思ってしまったが、どうなんだろうか。
珍しくいっそんが本業(海洋教師)に戻って、がれき撤去作業を説明。
その姿が妙に新鮮だったけど、種市の心を動かせたのは確か。
厳しい状況の中、夏ばっぱたちは男たちに懇願の上、何とか例年通りに海女漁を行えるめどがついた。
その後の「いつでも夢を」の替え歌で「ウニは銭、銭~」が生々しく耳に入った。
被災者という立場から脱して、これまでの日常生活を取り戻したい。
そんな強い志しが込められていたようで。
そんな中TV局から、アキを主役にしたドキュメンタリー番組の企画の話が。
丁寧に断ったアキ、周りの人たちの決して見せない苦しみを理解した上での判断だったから大いに納得。
それにしても、ユイの心の中のスイッチ発言。
誰もが持っているドロドロをチラつかせたようで怖かったなあ・・・。
無頓鮨の大将、時間をかけて北三陸にやって来たのに、
種市の本心を確認するや、あっさり帰京したのがいかにも梅さんらしい。
水口が退職願提出に、春子正宗が復縁とフィナーレが近づいたと感じさせた流れ。
だがユイのアイドル復帰まで、まだまだ色々ありそうだな。
第25週「おらたち、いつでも夢を」につづく。
2013年09月07日
NHKあまちゃん第23週の雑感
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
第23週「おら、みんなに会いでぇ!」の雑感です。
映画「潮騒のメモリー」上映、GMTとのジョイントライブ決定、
ユイ、ライブ入場で上京とトントン拍子に進んでいったのに・・・
2011年3月11日、東日本大震災。
ここからアキのアイドル道が変わったのではないだろうか?
それにしても観光協会の未完成ジオラマが、震災のイメージ映像で使われるとは!
実際の映像を全く使わなくても、あの時の衝撃がよみがえった。
ユイの乗せた汽車が気がかりであったが、トンネル内でとどまったのが幸いだった。
ショックを隠そうと必死であった大吉も、この時ばかりは全然うるさく感じなかった。
震災のあおりで、ライブ延期・映画上映自粛となってしまった憂き目。
それでも乗り越えようと目の前の芸能活動を続けているアキ。
その姿に、電話から落胆の声あらわであったユイの笑顔を取り戻すには?と自問が続いているようにも見えた。
そして一大決心「北三陸へ戻る」
東京での芸能活動一区切りは、震災がそうさせただけでなく、
「潮騒のメモリー」リメイク版完成で、野望が達成した事もあったのではないだろうか?
がしかし、気になる事一つ。
「じぇじぇじぇのギョギョギョ(旧題:見つけてこわそう)」はどうなるの?
戻ってきた北三陸での震災の傷跡、アキの想像以上に大きかったように見えた。
それでも、全員無事であった周りの人たちの笑顔には、
「何としてでも生きてゆく」という強さを感じたであろう。
言葉が出ないくらいショックを受けたであろう「あまカフェ」の崩壊。
それを一から再建するアキの決心は、その笑顔への共感の表れだったのではないだろうか。
その強い気持ちは、震災で殊更に冷めてしまったユイの心を動かすことが出来るだろうか?
第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」につづく。
某23
第23週「おら、みんなに会いでぇ!」の雑感です。
映画「潮騒のメモリー」上映、GMTとのジョイントライブ決定、
ユイ、ライブ入場で上京とトントン拍子に進んでいったのに・・・
2011年3月11日、東日本大震災。
ここからアキのアイドル道が変わったのではないだろうか?
それにしても観光協会の未完成ジオラマが、震災のイメージ映像で使われるとは!
実際の映像を全く使わなくても、あの時の衝撃がよみがえった。
ユイの乗せた汽車が気がかりであったが、トンネル内でとどまったのが幸いだった。
ショックを隠そうと必死であった大吉も、この時ばかりは全然うるさく感じなかった。
震災のあおりで、ライブ延期・映画上映自粛となってしまった憂き目。
それでも乗り越えようと目の前の芸能活動を続けているアキ。
その姿に、電話から落胆の声あらわであったユイの笑顔を取り戻すには?と自問が続いているようにも見えた。
そして一大決心「北三陸へ戻る」
東京での芸能活動一区切りは、震災がそうさせただけでなく、
「潮騒のメモリー」リメイク版完成で、野望が達成した事もあったのではないだろうか?
がしかし、気になる事一つ。
「じぇじぇじぇのギョギョギョ(旧題:見つけてこわそう)」はどうなるの?
戻ってきた北三陸での震災の傷跡、アキの想像以上に大きかったように見えた。
それでも、全員無事であった周りの人たちの笑顔には、
「何としてでも生きてゆく」という強さを感じたであろう。
言葉が出ないくらいショックを受けたであろう「あまカフェ」の崩壊。
それを一から再建するアキの決心は、その笑顔への共感の表れだったのではないだろうか。
その強い気持ちは、震災で殊更に冷めてしまったユイの心を動かすことが出来るだろうか?
第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」につづく。
某23